12月頭に 受験者に合否通知が来る。

今、私は 合否通知が来ると言ったが、

もしかしたら、

合格した人しか、家に通知は来ないかもしれない。

そして、

試験に落ちた人の成績も教えてくれないのは確かだ。

なぜなら

試験を受けた日に、ネットの解答速報を見れば、

自己採点で誰でも、自分が合格してるどうかが とっくに判明してるから。

が、

そんなことは もうどうでもいい。

 

負けは負けや。

腹を立てようが、泣き喚こうが、あなたが本番で負けた事実は変わらないからだ。

 

ところで、

 

2015年宅建の合格ライン、私の予想では 32か31だ。

(試験官が情けをかけてくれるなら、31。

私がH27の問題を全問やってみた感想では 32)

 

50問中、30点や29点で合格できる説?

それは、合格ラインではなく、

勉強してない人の単なる願望だ。

そんなんで合格させるんだったら、

もう、宅建試験でもなんでもない。

もし、あなたが

受験料金さえ払って、本屋の本を単調に読んでるだけで合格をくれる、

そうゆうヌルイ試験が宅建だと考えてるなら、

次回の宅建試験の結果も同じだ。

 

ええことを教えます。

私は、資格試験の仕組みを知り尽くしてる、

それは、資格試験の名前が変わろうが、

私が分析すれば、

 

・合格基準

・なにをどこまでやれば、ギリギリ合格させてくれるか?

・試験官がなにを考えてるか? 受験生になにを要求してるか?

 

短期即決で割り出せる。

私が割り出せる人間だから、

宅建の講座もやってるし、教材も売ってるのだ。

 

特に重要なのは、

・試験官がなにを考えてるか? 受験生になにを要求してるか?

 

私が持つデータの中で最も重要なのがここ。

逆に言えば、ココ以外、いつでもどうにでもできると思ってる。

 

はい、

じゃ、試験官が一番嫌いな受験生、絶対合格させたくないと思ってる人はどんな人か?

 

それは、

人の話を聞かない人間です。

人の話を聞いてるかどうかを、本試験用紙で 思い切り判断できる、

その判断基準が、思い切り、問題用紙に反映されてるのだ。

 

本試験で落ちたあなたは

「自分は人の話を聞いてないわけじゃない!」

もしかしたら そう思ってるでしょう。

しかし、

本試験会場で実際に受けた問題用紙を私が見れば、一目瞭然。

 

試験で落ちた人が、次回の試験前に

「こうなってたら正解だよ!」って最終形があるとすれば?

 

「自分は人の話を聞いてないわけじゃないと思ってたが、

自分は 全然人の話を聞けない人間だったんだな~」

自分が 本当にそう言えて、自覚できてることだ。

 

ここの謎を解きさえすれば 誰でも受かる。

逆に言ったら、

ここを軽視、無視、合格に関係ないと思ってる、

そこの間違いが正せない人間は

一生受からない。

そうゆう人が 落ちた受験生のほとんどだ。

 

人の話を聞いてるつもり・・

問題用紙をちゃんと読んでるつもり・・

なぜ、それが直らないか?

簡単や。

本試験問題用紙に書いてる文章は、あなたが知ってる日本語じゃないから。

 

「何が、自分が知ってる日本語で、何が自分が知ってる日本語じゃないのか?」

そこを他人から教えてもらわずに、

本屋の本だけで 一人でがんばるから、

また落ちるのだ。

(これが落ちた受験生のほとんどの人が持ってる、治らない癖

 

 

続きが聞きたい、

寺本先生の教えを受け入れて、次回の一回で合格を仕留めたい、

そう思った人は

私の教材を買って、

私の直接指導講座に申し込めばいい。

金払って、私の言うことを聞けば、合格が買える。

簡単な話だ。

 

以上

寺本考志