はい、みなさんこんばんわ!

寺本です!

 

「宅建落ちた負けた」が確定した人に言いたいことがあるから話していく。

終わった後の感想は?

「難しかったやんけ~ 思ってたんと違うかった・・」

「解答速報と予想基準から 5.6点足りてない・・」

「悔しい・・恥ずかしい・・人に言えない・・」

「もうちょっと勉強してたらよかったわ・・」

 

「落ちた負けた」が確定した人は、

思考が定まらず、混乱してることでしょう。

 

で、

毎年同じこと言ってるんだけど、

2015/10/18の今日は、

宅建に落ちた人は 周りからボロカス言われてるでしょう、

上司、同僚、友達問わず、

「宅建で落ちたら ボロカス言われる」

残念ながら、日本の文化だ。

予想通り、

今日は、どこに行っても、宅建の話をしてた、

落ちた人が「遠まわしに非難されてる」のを 私は見逃してはいない。

資格の試験勉強を一度もしたことがない奴に 外野からボロカス言われる」

しかも、

負けた身分だから、何も言いかえせない!

これほど、傷つく出来事は他にはない。

 

で、まあ、

今回で宅建の勉強やめる、

参考書、過去問とかは見納めと考えてる方は しょうがない、

私は何もいえない、

だが、来年受けたいと思ってる人だけに言いたいのは、

「なぜ落ちた?」って考えることよりも、

「自分を勉強させてくれる教材や人間と出会ったのか?」

ここを問題にしてほしい。

 

会社辞めたいから または いつ会社を辞めてもいいように資格を一個でも。

経歴、学歴 ともにパッとしないから、近未来に何があってもいいように資格を。

 

そうゆう「確かな動機がある」んだったら、厳しい状況でも勉強するでしょう、

ところが、

たいがいの受験生は 資格の勉強しなきゃいけない理由なんてないはずだ。

それが普通だ、それでかまわない、

しかし、しかしだ

予備校、通信教材にクソ高い金払っても、

有名、ブランド、便利ツール、みんなが知ってる教材にすがっても、

結局 自分が勉強しないから 来年の本試験に また負けることになるのだ。

本日 宅建試験に落ちた受験生を咎めてるんではない、

資格試験のドシロウト時代だった過去の私自身の実体験の本心を言ってるだけだ。

 

はい、

今私が書いた記事の意味が なんとなくわかる受験生は 来年必ず受かります。

そのために、1年前の今から 準備のことを考えましょうよ。

なんやかんや、言ってても、どうせまた 来年の試験でリベンジ(再挑戦)するんですから。

もっと大きい枠で見たら、

宅建に限らず、他の資格も勉強したいと思ってる人が多いはず、

あなたがやりたいことが間に合うように 仕事しながらの資格受験生活を充実させましょう。

以上

今日はおつかれさまでした!!

寺本考志

 

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